ジャンプ女子の高梨沙羅選手が、今季のノルディックスキージャンプ女子のワールドカップで開幕2連勝!!通算46勝目!!絶好調です!!

スキージャンプ女子ではワールドカップでの通算優勝回数がダントツで世界1位という、実は恐るべし戦績を持っているんです!!

高梨沙羅選手って、ジャンプ女子の世界では、あの若さと身体の小ささをもって、ダントツで世界のトップに君臨しているんです!!

しかも、46勝という勝利数で、男子で「鳥人」と呼ばれたマッチ・ニッカネン(フィンランド)に並び、男女を通じて歴代2位となったんです!!

日本が誇る高梨沙羅選手、もっともっと日本で報道されるべきなのに、なんだか扱いが小さすぎるのが私は不満(涙)

 

つい先日、ワールドカップ今季2戦目にして2回目の優勝をおさめた高梨沙羅選手の英語でのインタビューがお茶の間に流れましたね!!

それを見て、私、高梨沙羅選手の、正直下手だけど、とても一生懸命な英語に、痛く感動してしまいました・・

「間違えることを恐れて英語をしゃべれない日本人」が、その壁を破ったんだな!と♪

なんだかすごく勇気をもらった気分!ありがとう、高梨沙羅ちゃん!!

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高梨沙羅の英語の一生懸命な下手さが日本人に勇気を与える!

 

現在20歳高梨沙羅選手、飛び級で日本体育大学に入学したことも記憶に新しいですよね^^

北海道のジャンプ一家に生まれ育ち、ジュニア時代からジャンプ一筋、海外遠征や国際大会も若い頃からたくさんこなしてきた高梨沙羅さんですから、自然と英語も覚えてしゃべれるようになってるんだろうな、と思っている方は多いのではないかと思います。

 

それが、先日の英語のインタビューを見て、

「高梨沙羅の英語の上達のなさが凄い。毎年海外回ってるわけだからいい加減喋れてもよさそうなものだが。」

「化粧の時間を少しでも英語の勉強に充てた方がと、英語のインタビューの度に感じる。」

こんなコメントもちらほら。

そう、正直、高梨沙羅選手の英語は下手っぴでしたよ・・。

でもでも、たどたどしくも、日本人英語の発音で、世界を相手に一生懸命に英語インタビューに対応している姿は、本当に立派です!!

「高梨沙羅の英語の受け答えがたどたどしくてかわいいw」

「拙い英語で一生懸命海外のインタビューにも答えてて上昇志向が凄いんだろうなあ。。」

「高梨沙羅ちゃん発音は良いとは言えなくても言いたいことを英語でぺらぺら話すことができててすごいな、、、、」

「高梨沙羅がインタビューに英語で答えている。すごく日本人を勇気付ける映像だと思う。」

こんな好意的なコメントもあって、ほっ♪

それに、たどたどしくても、ちゃんと質問に対して自分が言いたいことは言えてるわけだし、美しく流暢である必要なんて全然ないのですから、本来、それで充分なんです!

 

海外赴任で子供をインターナショナルスクールに通わせた親として言えるのは、英語環境にいたら自然に英語が喋れるようになる、なんてことは絶対ない!!ということ^^;

少しばかり外国で生活していたって、自然に英語を覚えるわけではないのです。

現地の人とコミュニケーション必須の海外サバイバル生活者じゃないんですから、海外に滞在中でもジャンプ競技にひたすら集中しているであろう真面目な性格で、日本語だって言葉をしっかりと選んで慎重に話すタイプである高梨沙羅選手の場合、なおさらそうなんだろうな、と想像します。

 

それでも、高梨沙羅選手、世界を舞台に活躍する身として、英語がしゃべれるようになりたい!という思いがあるのはヒシヒシと感じますし、その現れが、英語でのインタビューなのでしょう。

通訳をつけようと思えばつけれるはずですからね^^;

(特に日本人にとって)、自分の不完全な英語を披露することにどれだけ勇気がいるか・・

長年英語コンプレックスを抱えている私は、めちゃくちゃな英語でも全く気にすることなく、「英語しゃべれます」顔で自信満々にしゃべる外国人が心底うらやましいと何度も思いました^^;

なので、高梨沙羅選手がたどたどしい英語でインタビューに一生懸命に応える姿には本当に感動してしまって・・

最初は誰でもああなのだから、「間違えることを恐れて英語をしゃべれない日本人」(←私)を打破しないといけないな、と、教えてもらいました。

やっぱりすごいなぁ、高梨沙羅ちゃん!!

お化粧も覚えて、キレイなお姉さんに変身したけど、真面目で謙虚な性格はちっとも変わっていないのでしょうね♪

今季の高梨沙羅選手の活躍と、英語の上達を^^、心から応援しています!

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