受験生の母ができること。「子供が望むことをしてあげる」が一番!

受験生の母ができることって何?

受験を前に不安でいっぱいになっている子供を前に、親として何かしてあげられないか?

もう少しだけ頑張らせることはできないか?

そんな思いが強くなる、これからの受験直前期。

2人の子供の受験をやたらと経験してきた私は、受験直前期は、もう、ほんの短い期間ですから、ある程度開き直って、子供の性格に合わせて、徹底的に「子供がのぞむこと」をしてあげるようにしてきました♪

食事管理やインフルエンザ予防をするのは当然として、それ以外に大切なことって、

「気持ちを安定させること」

親子ともに、これが一番なんじゃないかな、と、つくづく思います。

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受験生の母ができること。「子供が望むことをしてあげる」が一番!

受験生の母ができること。子供の性格に合わせて徹底的に付き合おう!

我が家には2人の子供がおりますが、先日、数えてみたら、私、2人合わせて大小10回の受験を経験していました(涙)

海外転勤があったことで編入試験も多かったのですが、小学校受験から大学受験まで、よくぞ、母、いやいや、子供たちもですけど、頑張って乗り越えてきたと思います^^;

「母の人生に子供の受験あり」

とおっしゃった方がいらっしゃったと思いますが、まさにそんな感じです。

そして、今も、次女の高校受験直前期・・ あと2週間を切りました^^;

 

受験生の母ができること。

 

これって、当然ですが、子供の年齢と、子供の性格によって違いますよね。

いっぱい受験を経験してきた私の結論は、

「子供が望むことをしてあげる」のが一番!ということ。

 

我が家の例ですと・・

 

小学校受験は、ダメ元で国立小学校のみのチャレンジだったので、当時まだ幼稚園児だった子供たちに変は不安やプレッシャーを与えないよう、「受験」のことは言わずに準備をしました。
準備と言っても、「遊びの延長」を意識させて乗り切ったように記憶しています。

だって、「受験」なんて、幼稚園児が望むはずはありませんから^^;

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長女の中学校受験は、私も、本格的な受験生の母は初めてだったこともあり、一番苦労した受験です。

模試に引きずって連れていったことも(汗)

小3の冬からの長丁場でしたが、母の執念で子供を最後まで走り続けさせた感が強く、正直、母は、ボロボロになりました^^;

最終的に結果がついてきたので報われた感じですが、あの中学受験が本当に子供にとって良かったのかどうかは、今だに分かりません。

中学受験に関しては、生意気な口はきいても中身はまだ小学生の子供。
過保護では?と思えることでも、子供が望むことで、親ができることなら、何でもやってあげたらいいと思います。

私がしていたのは、塾への車での送り迎え、塾弁を好きなものにする、文房具は好きなものを買ってあげる、といった類のこと。
「お弁当はマックがいい!」と言うなら、お弁当の時間にマックを買って届けたらいいんです。
栄養面だって、3食マックを食べるわけじゃないのですから大丈夫^^

 

長女の高校受験、大学受験は、長女の性格というか、私との関係が、

「口出ししないで。」

だったもので^^;、塾や参考書などの環境を整えたり、受験のために必要な手続きをする以外に母ができることは、いつでも温かい食事が食べられるようにしておく、くらいのものでした。

ごはんが何よりも楽しみ、という生活だったので、私は「飯炊きババア」に徹しましたとも^^

高校は海外からの受験だったので、準備や受験そのものはどうしても親のサポートが必須、というか、全て親がやらなきゃいけなかったのでちょっと特殊な例ですが、そういうことは全面的に引き受け、勉強に関しては口を出さずに見守りました。

その子が「干渉しないこと」を望んでいるのなら、高校受験、大学受験ともなれば、親が「ちっとも勉強に身が入っていないみたいだけど・・」と胃が痛くなっても、そんな不安や心配は顔に出さず、本人に任せておけばよいと思います。

話を聞いて欲しそうにしていたら、上手に「聞き役」に徹してあげてください。

どうしても小言を言わずにいられない場合は、サッと外出するに限ります。

お互いのために、物理的に離れるのです^^ これは非常に有効なテクニック^^

バトルをして、いいことは一つもありません。

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そして、現在、次女の高校受験の直前期!!

「放っといて!」の長女とは逆で、

「お母さん、一緒にやって・・」タイプの次女。

非常にしっかり者なのですが、勉強に関しては、まだまだ私に頼ってきます。

 

定期テスト前など、暗記モノは歩きながらやると頭に入るというので、毎晩1時間くらいお散歩しながら暗記に付き合い、途中休憩がてら、スタバやファミレスで「カフェ勉」したり^^

先週末は、

「落ちる気しかしない・・(涙)」

と弱気になっていたので、勉強ではなく、合格祈願に湯島天神に行きました。

最近は、家にいるとどうしても落ち着かない様子。今日も、お風呂で、

「何か楽しいことしたい・・かわいいもの欲しい・・」

と女子っぽいことを言うので^^;、明日の日曜日は、思い切ってショッピングデーにする予定です。

女子はラクですね、買い物がストレス発散になるので^^;

ほんとは、漢字のひとつも覚えてほしいところですが、受験直前は、気持ちを安定させることを最優先させます。

 

もちろん、食事や、インフルエンザ予防などの健康管理は、親の仕事ですから、徹底的に♪

我が家では、インフルエンザ予防に効く!と評判の、R-1(ヨーグルト)を、毎晩の日課に。

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夜、寝る前に食べるのが効果的!とのことなので、夜10時をR-1タイムにして、ビタミンCのサプリと一緒に食べてます。

1122_1R-1ヨーグルト効果がインフルエンザ予防よりダイエットに出た!
R-1ヨーグルト効果が、インフルエンザ予防よりもダイエットに出た私・・^^;我が家、高校受験を20日後に控えた子供がおりまして^^;12月の...

まぁ、落ち着くためのルーティンのひとつ、と言えなくもないのですけど^^、受験生である本人が、

「R-1タイムだよ!」

とノリノリなので、「まぁまぁ美味しいね」「低脂肪の方が甘くなくて毎日食べやすいね」なんておしゃべりしながら、実はあまり得意ではないヨーグルトを無心で口に運ぶ母なのでした^^;

 

受験直前期、気持ちが落ち着いたり、やる気を出す手段は、その子によっていろいろでしょうから、子供がのぞむなら、親はそのことに徹底的に付き合ってあげたらいいと思います。

とにかく、ポイントは、

「子供がのぞむことをしてあげる」

ということですね♪

親は胃を痛めつつも、「冬来たりなば春遠からじ」 の精神で乗り切りましょう♪

 

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