清水希容(きよう)のかわいい画像とテレビ動画!東京五輪への想い

”空手界の綾瀬はるか”こと、清水希容(しみずきよう)選手!

2016年10月オーストリアのリンツで開催された世界空手道選手権大会 女子形(かた)個人で2連覇し、さらに、MVPにも輝きました!2014年に行われたドイツでの世界選手権に続くみごとな優勝でした!

ちなみに、男子形では喜友名 諒選手が、同じく危なげなく2連覇!

女子組手68キロ超級では”空手界のきゃりーぱみゅぱみゅ”こと植草 歩選手が初優勝!!

強いぞーーー、日本の空手!!

2020年の東京五輪では追加種目に決まった「空手」、俄然、4年後の金メダルへの想いも膨らんできましたね♪ 目がはなせませんっ!

 

清水希容(きよう)選手、現在はミキハウスに所属していますが、出身はどこ?高校や大学は?

清水希容(きよう)選手のかわいい画像美しい動画、テレビ出演動画も集めてみましたよ♪

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女子空手の清水希容(きよう)、出身はどこ?高校・大学は?流派は?

空手・清水希容(きよう)のかわいい画像と動画!出身高校大学は?

”空手界の綾瀬はるか”こと清水希容(きよう)選手!

うぉー、目元なんて、ほんとによく似てますねぇ\(^o^)/

綾瀬はるかに似ている!と言われることについて、本人は、

「もともと好きだったんです。『似ている』と言われるけど、恐れ多すぎて…。会えたら会ってみたいですけど…」

と恐縮してらっしゃるところも好感度大!

 

清水希容(きよう)選手は、1993年12月7日生まれの22歳

出身は大阪府で、高校は東大阪大学敬愛高等学校

今年2016年3月に、関西大学を卒業し、ミキハウスに入社しました。

 

さて、空手道には、「流派」というものがあります。

空手道の四大流派は、糸東流(しとうりゅう)、松濤館流、剛柔流、和道流で、空手道連盟から承認されているのがこの4つの流派なのだそうです。

清水希容選手の流派は「糸東流(しとうりゅう)」です。

清水希容、東京五輪への想いとテレビ出演動画

2016年10月、オーストリアのリンツで開催された世界選手権女子形(かた)個人で2連覇し、さらに、MVPもゲットした清水希容選手は、ミキハウスでの報告会で、東京五輪への熱い想いを語りました!

「喜んでもらえると、もっと頑張ろうと思う。東京五輪へ向け、充実した4年間にしたい」

「五輪種目に入って流れが変わってきた。外国勢のレベルが上がってきているし、発祥国の日本人として負けられない」

東京五輪への戦いはもう始まっているのですね!

上の動画が今年の世界選手権で優勝した時の清水希容さんの世界一の演舞の動画なんですが、空手って、優勝が決まった瞬間に「ワーッ」と喜べないのがツライですね^^;

 

演舞の時は迫力満点の声ですが、普段はとってもかわいらしい声♪

それにしても、清水希容選手、周りへの感謝も忘れず、とても性格がよさそうな子ですね♪

実力は文句なし!しかもかわいい&美しい!

と、まさに順風満帆に見える清水希容選手ですが、なんと、2年前のドイツで行われた世界選手権を最後に引退しようと考えていたのだとか。

2年前というと、まだ20歳・・びっくりですね!

ところが、決勝戦の演技に納得がいかず、終わった瞬間、「もう1回ここに立ちたい」と思ったんだとか^^

 

おそらく、清水希容選手は、空手しか分からないひとではなく、普通の22歳としてやるべきことはやれる人になりたい、という意識が強いのでしょう。

ミキハウスに入社してからも、「競技と仕事を両立しながら、両方にいい影響が出るようにがんばりたい」と、本社内の物流管理部で週2日勤務していたそうです。

世界選手権を1ヶ月後にひかえた9月からは、空手が東京五輪追加種目に決まったことや、世界選手権に集中するために、ほかの所属選手と同様に練習に専念するようになったそうですが。

そして、ミキハウスは、清水希容選手の2連覇をサポートするために、世界選手権で使用されるマットと同じものを用意したそうですよ^^ 練習環境ってほんとに大事ですね。

 

もう1回ここに立ちたい」と引退を思いとどまりはしたものの、この2年間は、孤独とプレッシャーに押しつぶされそうな苦しい日々だったと語っています。

「今までは一番上に立ちたいって思いで臨んでいた部分が大きかったけど、いろんな人の目や期待がプレッシャーに感じた時期もあった」

「もともとあまり自信を持てるタイプではなくて。今もそうだけど、練習してもしても満足できない。不安が常にあるんです」

そんなしんどい2年間を過ごした清水希容選手が、見事2連覇を果たして凱旋帰国した時には、なんとも晴れ晴れしたお顔に♪

「今回は楽しめました」

「『勝たないといけない』よりも、『いかによさを出せるか』って思うようにしたんです。五輪への思いも自分の思いも、両方持って臨めました」

「目標を達成するための苦しさだからプラスに考えて、日々を楽しみながら悔いなく4年間やり切りたい。空手が好きって気持ちを持って4年間を過ごしたいです」

2連覇を達成し、世界女王として常に追われる立場になった清水希容選手ですが、これから東京五輪までの4年間、不安や孤独と上手に前向きに付き合いつつ、何よりも空手を楽しんでほしいなと思います♪

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清水希容(きよう)選手のかわいい画像と美しい動画

バッサイダイとは、空手の型のひとつで、全日本空手道連盟の第一指定形のひとつ。
漢字は、「抜砦大」、「抜塞大」「発塞大」などと表記され、『城を打ち壊す』という意味なんだそうです。

 

なんと凛々しいのでしょう!かっこいい!
「空手をしている時はイケメン」と言われるのがよく分かります♪

空手の形(かた)という競技になじみがなかった私にとって、清水選手の形についての解説がとっても分かりやすかったです。

「空手の形(かた)はフィギュアスケートのようなもの」

「1人1人の個性を出せるのが魅力。いくら求めても終わりがないんです」

仮想の相手との攻防を演じ、出来栄えを競う伝統競技なのだそうです。

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空手をしている時としていない時のギャップがとっても魅力的な清水希容(きよう)選手でした♪

 

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