大黒摩季の病気・子宮腺筋腫とは?夫は誰?Mステ出演!【動画】

90年代に大活躍していたシンガーソングライターの大黒摩季さんが、子宮腺筋腫などの重い子宮疾患を克服して戻ってきてくれました!

今年8月に札幌で行った復帰ライブでは、

「みんなで私をもう一度、大黒摩季にしてください!」

と叫んで、大好きな歌の世界に復帰!

続いて、11月18日(金)にはMステにも出演しますよ!!

大黒摩季さんの病気のことも理解して結婚した旦那さんって、どんな方なんでしょう?

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大黒摩季の病気・子宮腺筋腫とは?

大黒摩季の病気・子宮腺筋腫とは?夫は誰?Mステ出演!【動画】

大黒摩季さんの病気は、子宮内膜症・子宮筋腫・子宮腺筋症・卵巣嚢腫、といういくつもの疾患が重なった重い子宮疾患でした。

6年間の闘病生活を経て、結果的には子宮全摘出という最終手段で完治に至ったわけですが、つらい不妊治療や流産の体験もしていたんですね・・

子宮腺筋症とは?

子宮線筋症はもともと、子宮内膜症の一種として考えられてきました。子宮内膜と同じ組織が何らかの原因で子宮の内側以外のところにできてしまうことを子宮内膜症といいますが、この現象が子宮の筋肉の中で起こった場合を子宮腺筋症といいます。

症状としては、重い生理痛で、鎮痛剤も効かず、起き上がれないほどの痛みを感じることもあるようで、やっかいなのは、生理のたびにどんどん悪化することなんだそうです。

子宮腺筋症があると子宮の筋肉が硬くなるため、着床しづらくなったり、着床しても妊娠を継続できない可能性が高まり、つまり、不妊症の大きな原因ともなります。

 

大黒摩季さんは、今の旦那さんと結婚する前から子宮疾患を患っていて、子供ができるか分からないと告白した上での結婚だったそうです。

「元々産めないかもしれないという私と結婚してくれて、それでもいいっていう状態で。私にとって命の恩人みたいな存在。その人に私が何かあげられるか。プレゼントしたかった。1%にかけたかった。1番欲しかったものを…。私を選ぶために捨ててしまったものを拾いたかった」

こうして、活動休止をして不妊治療にも臨んだそうですが、大黒摩季さんの子宮疾患は手ごわかったのですね、結局、子供は授からずに、2015年11月に受精卵を凍結するという希望を残して、子宮を全摘出する手術を受けるに至ったそうです。

大黒摩季の夫(旦那)はどんな人?

大黒摩季の病気・子宮腺筋腫とは?夫は誰?Mステ出演!【動画】

大黒摩季さんの旦那さんって、どんな方なんでしょう?

1969年12月生まれ、北海道出身の大黒摩季さんは、現在46歳。

2003年、大黒摩季さん33歳の時に、同じ歳の一般男性と結婚しています。

旦那さんは、同じく東京都内に住むIT関連企業に勤務する会社員だそうで、音楽業界とは真逆の世界にいる方なんですね^^

さらにその旦那さん、なんと九州男児なのだとか!
北海道出身の大黒摩季さんが九州男児を選ぶとは、これまたなんだか面白いですね!^^

 

大黒さんに子宮腺筋症などの子宮疾患が見つかったのは彼女が27歳の時、つまり、大黒摩季さん人気絶頂で超多忙だった時なんですね。
忙しく歌手活動を続けながら治療してはいたようですが、徐々に悪化、ついには子宮が肥大して他の臓器を圧迫するほどになってしまい、2010年10月から活動を休止して治療に専念することに。

治療には副作用の強いホルモン剤などを使うため、ハードな歌手活動との両立は無理だったようです。

 

結局、子宮摘出という最終手段での治療になってしまいましたが、大好きな歌を再び歌う大黒摩季さんのことを誰よりも喜んでいるのは、彼女の闘病を支えてきた旦那さんなのではないでしょうか♪

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大黒摩季、11月18日のMステに出演!

大黒摩季さん、11月18日のMステに出演することが決まっています!

何を歌ってくれるんでしょうか♪

やっぱ、「ら・ら・ら」かなぁ♪

 

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