液体ミルクの添加物や賞味期限は?日本解禁はいつ?購入方法は通販

乳児用の液体ミルクを日本でも製造販売できるように!との署名活動がさかんに行われています。

小池百合子都知事も、保育施設に災害用の液体ミルクを備蓄すべし!と訴えていますが、赤ちゃんが口にするものですからやはり厳しい安全性の基準づくりが必要なので、日本での解禁早くても来年度以降になるようです。

外国ではずっと前から普及していた液体ミルクが、東北の大震災から5年以上もたった今頃やっと解禁への動きがでてきたのは遅すぎる気がしないでもないですが、ここから一気に日本国内での液体ミルク製造販売解禁に向けて進んでほしいと切に願います。

というわけで、液体ミルクは、当面は個人輸入通販で購入するしかないわけですが、外国製の液体ミルクの添加物や賞味期限、値段はどうなのでしょう?

使い方温め方は?

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液体ミルクの日本での製造販売の解禁はいつ?末永恵理さんらが署名活動!

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「液体ミルク」は、海外では一般的に販売されていますが、日本ではそもそも「液体ミルク」というものを製造することが想定されていません^^;

つまり、食品衛生法に液体ミルクについての規格基準がないので、国内のメーカーも製造することができない!という状態なのですね。

横浜市の末永恵理さんは、2014年当時から、国内メーカーに液体ミルクの製造をしてほしい!という署名活動をされていましたが、熊本地震発生後に一気に多くの署名が集まり、現在は2万8千筆にもなっているようです。

調合のいらない液体ミルクは、災害時のみならず、普段、外出する時や、他人に育児をお願いする時などには非常に重宝しますしね・・

液体ミルクを使う使わないはそれぞれの母親が選択すればよいことで、日本も普通に液体ミルクが購入できる国になってほしいものです。

 

育児をしたことがある方なら分かると思いますが、長くても2年くらいのことではありますが、粉ミルク育児というのは本当に手間がかかるもので^^;

粉ミルクを計量し、適温の湯冷ましを用意し、清潔な哺乳瓶と乳首を用意し、飲み終わったら哺乳瓶と乳首を消毒し・・を、一日に何度も繰り返すのです・・

外出時は、それはもう大荷物です^^;

それが苦痛で、二人目ともなると、私は充分な粉ミルクを足さなくて済むくらいの母乳を出すことに命をかけてました^^;

今思えば、非常事態の備えもしておらず、愚かな母でした・・

液体ミルクのメリットは?

液体ミルクの添加物や賞味期限は?日本解禁はいつ?購入方法は通販

そんな日本ではまだ製造販売が解禁されていない「液体ミルク」に一気に注目が集まったのが、熊本地震の時でした。

フィンランドから支援物資として5000パックの液体ミルクが届けられたのですが、厚生労働省は、特例として「救援物資」としての配布を認め、被災した赤ちゃんの元へ無事に届けられたのです。

 

震災の時、粉ミルクは手元にあっても、粉ミルク用のお湯は、炊き出しをしてくれる場所へペットボトルの水を持参し、鍋で温めてもらったりなど、手に入れるのがとても困難だったようです。

その時のお母さんたちの声が、

「あの時、お湯がなかったらと思うと怖い。液体ミルクがあれば」

というもの。切実です。

それまでは母乳育児だったとしても、非常時で母乳が出なくなることなんていくらでもあるのですから、赤ちゃんにとってミルクは命綱。なんとしてでも備蓄しておかなければいけないモノのひとつです。

乳児は一日に何度もミルクを飲みます。
粉ミルクと湯冷ましを用意して哺乳瓶で飲ませ、雑菌が繁殖しやすい哺乳瓶は消毒が必要・・

小池百合子都知事も、災害時に備えて保育施設に液体ミルクを備蓄する案を出しているように、非常時の備えとしては、もはや必須ともいえる液体ミルク。

非常時のみならず、父親の育児参加の後押しにもなるはず!

液体ミルクの添加物や賞味期限は?使い方や温め方は?

現在、国産の液体ミルクは製造販売されていないので、液体ミルクを手に入れるとなると外国産のものになります。

もちろん高い安全基準で製造されているはずなのですが、赤ちゃんの口に入れるものなので、添加物などの安全性はしっかりと知っておきたいものですね。

例えば、アメリカ製の非遺伝子組み換え成分のみを使用というSimilac Advanceという液体ミルク。

液体ミルクの添加物や賞味期限は?日本解禁はいつ?購入方法は通販

添加物や原材料について、日本製の粉ミルク「ほほえみ」と比較してくださっている方がいました。

詳細はこちら。

成分に関しては、正直、難しくてよく分かりませんでしたが、結論は、日本製の粉ミルク程度の安全性はある、ということだと思われます。

ちなみに、こちらのシミラック社の液体ミルクの賞味期限は、常温で1年です。

これは、個人的な考えですが、もし私が乳児を抱える母親だったら、非常時に備えて液体ミルクは必ず常備しておきますが、どの液体ミルクを選ぶかと言えば、

食品の安全性に問題のない先進国と言われる国で多くの赤ちゃんに飲まれている液体ミルク

という基準で選びます。

フィンランドとか、スイスとか、アメリカとか、ですね。

日常的に利用するものではないので、そこまで神経質にならなくてもよいのかな、というのと、それよりは、まず手元に常備することの方が大事なんじゃないかと、思うわけです。

 

ちなみに、使い方は・・

一回ごとの個包装されているタイプと、哺乳瓶にうつして飲ませる大容量のタイプがあるようですね。

哺乳瓶の消毒がままならない非常時にそなえて、使い捨て用の哺乳瓶と乳首も用意しておくべきですね。

海外・外国産液体ミルクのメーカーは?購入方法は個人輸入か通販

現在、液体ミルクを購入しようとすると、購入方法個人輸入通販しかありません。

あとは、現地にいる知り合いに送ってもらうか、旅行に行った時に買ってくるか、などですね^^

どちらも現地で買うよりは割高になってしまいますが、大切な赤ちゃんのための非常時の備えですもんね、私なら必要経費と割り切ります^^;

さて、通販ではどんな液体ミルクが購入できるかというと・・

 

 

 

 

 

 

 

液体ミルクの添加物や賞味期限は?日本解禁はいつ?購入方法は通販

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というのも、非常に実用的なよいアイデアだと思います♪

 

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