東京オリンピックに子供を参加させるには?開会式出演は公募あり?

2020年東京オリンピックに、自分の子供も何らかの形で参加させたい!

地元東京開催のオリンピックに関わらせたい!

と、今からひそかに願っている親は多いのではないでしょうか?

これまでのオリンピックでも、開会式や閉会式のすばらしい演出に子供たちが参加しているシーンはよく見かけましたし、1998年の長野オリンピックでは、聖火ランナーと一緒に走りながらスタジアムに入ってくる子供たち、非常にうらやましかったです!

一般公募されるものもあるようなので、要チェック!

Sponsored Link

東京オリンピックに子供を参加させる方法は?

2020 東京オリンピックボランティア募集 参加条件 制服

2020年の東京オリンピックに、我が子供を参加させたい!関わらせたい!と願う親は多いですよね!

我が家の子供も、2020年は大学生(のハズ)!

水泳に励んでいた小さな頃は、「(選手として)オリンピックに出る!」と豪語していましたけど(笑)、まさかの東京開催!で、ボランティアとしてオリンピックにかかわれる可能性が高くなってきました!

そうです、東京オリンピックにかかわる方法で最も実現の可能性が高いのは、

ボランティアスタッフとして参加する

ことですね^^;

小さなお子さんでは無理なことですが、高校生以上ならボランティアに応募できるのではないでしょうか。

ちなみに、東京オリンピックでは、競技会場や選手村で大会運営のサポートをする大会ボランティア約8万人、空港・駅・観光スポットで観光客のサポートをする都市ボランティア約1万人、募集することが決まっています。
8万人て・・すごい人数ですね^^; ともに、募集時期は、2018年夏頃だそうですよ!

東京オリンピックのボランティア詳細については↓↓こちら!

2020 東京オリンピックボランティア募集 参加条件 制服2020東京オリンピックボランティアの募集要項!英語は必要?
2020年の夏真っ盛り、7月24日から8月9日に、東京オリンピックが開催されます。2020東京オリンピック・パラリンピックボランティアの募集...

では、ボランティアにはまだ参加できない小さな子供は、どうやってオリンピックに関わることができるのでしょうか。

下記は、1998年の長野冬季オリンピックの開会式での写真です!

東京オリンピックに子供を参加させるには?開会式出演は公募あり?

聖火ランナーと一緒に走ってスタジアムに入場してきたのは、地元の子供たちと思われます。

子供の時にオリンピックの聖火ランナーと一緒に走った!なんて、とてもいい思い出ですよね・・いいなぁぁ♪

こんな形で自分の子供も東京オリンピックと関わらせることができたら嬉しいですよね!

東京オリンピックの開会式や閉会式の演出にも、きっと多くの子供も関わるはず!

どうやってその座を射止めるのか!?

これからいろいろな情報が飛び交うはずなので、随時、こちらで情報を更新していきますね♪

東京オリンピックの開会式や閉会式、聖火ランナーは一般公募される?

東京オリンピックに子供を参加させるには?開会式出演は公募あり?

今までのオリンピックの例を見ると・・

1998年2月に長野で行われた冬季オリンピックの聖火を、1998年8月に行われた北京まで運ぶ聖火ランナーを、長野県在住・在勤・在学の方を対象に、長野市が一般公募していたようです。ちなみに、募集していた時期は、2007年11月19日~30日。

2016年8月に行われたリオオリンピックでは、スポンサー企業であるマクドナルドが、マクドナルド オリンピックキッズを募集し、選ばれた7人の少年少女が、リオオリンピックの開会式で入場行進したんですよ!

まぁ、リオオリンピックのマクドナルドオリンピックキッズは、4000人の応募者から7人が選ばれるという、ものすごい倍率だったみたいですけど^^;

でもでも、東京オリンピックでは、なんといっても、地元開催ですから、開会式などのセレモニーに、エキストラのような形だとしても、子供が参加できる可能性は格段に高まるに違いありません!

東京オリンピックのスポンサー企業からの募集に注目!

東京オリンピックに子供を参加させるには?開会式出演は公募あり?

マクドナルドもそうですが、オリンピックには、莫大な金額で協賛するスポンサー企業の存在があります。

オリンピックのスポンサーシップには、4つの格があります^^

最も多額の金額で協賛する「ワールドワイドオリンピックパートナー」。

あとの3つは、上から順番に、「東京2020ゴールドパートナー」、「東京2020オフィシャルパートナー」、「東京2020オフィシャルサポーター」となっています。

マクドナルドが、開会式で「マクドナルドオリンピックキッズ」というような企画ができるのも、マクドナルドが、リオオリンピックのワールドワイドオリンピックパートナーだったからなんですね!

同じくワールドワイドオリンピックパートナーであるコカ・コーラは、オリンピック期間前に、聖火リレーの一般ランナーを募集しているそうです。
次は、リオから東京に聖火が運ばれる番ですね!どんな経路で聖火が運ばれるのか、そちらも楽しみです♪

つまり、オリンピックに多額の金額を出しているスポンサー企業に注目していれば、きっと、何らかの募集情報や有益情報が入ってくることは間違いないでしょう^^

ちなみに、2020年東京オリンピックのワールドワイドオリンピックパートナーは、

  • Coca Cola(ノンアルコール飲料)
  • Atos(情報技術)
  • Bridgestone(タイヤ、免震ゴム、自転車)
  • Dow(化学製品)
  • GE(エネルギー、インフラ、照明、輸送他)
  • Mcdnalds(食品小売)
  • OMEGA(時計、計時、採点システム)
  • Panasonic(音響・映像機器)
  • P&G(家庭用品)
  • SAMSUNG(無線通信機器)
  • TOYOTA(モビリティー)
  • VISA(クレジットカード他決済システム)

です!

ぜひ、これらのスポンサー企業の公式HPをチェックしたり、メルマガに登録したりして、マメにオリンピック情報をチェックしておきましょう!

Sponsored Link

「東京オリンピックに子供が参加できるよ詐欺」にもご注意・・

我が子を東京オリンピックに参加させたい親が多いことにつけこむ詐欺も予想されますので、その辺だけは気をつけないといけないと思います!

例えば、

この劇団に入れば東京オリンピックの開会式の演出に出られますよ!

とかですね^^;

詐欺まがいの情報には充分きをつけつつ、4年後の東京オリンピックには自分たちの望む形で関われるよう、正しい情報収集をしていきましょう♪

 

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ