台風で頭痛やめまい、眠気吐き気等の体調不良!気象病の症状?

夏が終わり、台風が連続してやってくるこの季節、頭痛めまい眠気吐き気といった、はっきりと原因が分からない体調不良に悩まされている方が周りに続出しています。

この体調不良って、台風や低気圧に関係があるのでしょうか?

気象病」って?

これら全部、気象病の症状なのでしょうか?

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台風や低気圧で、頭痛やめまい、眠気吐き気等の体調不良?

台風で頭痛やめまい、眠気吐き気等の体調不良 気象病の症状

今年は、早い時期から台風が続々と発生し、大きな被害も出てしまっています。

また、私の周りの人たちや、私自身もそうなのですが、どうも体調がよろしくない・・

頭痛持ちではないのに頭痛が続いたり、いつも以上にたちくらみがひどかったり、胃の調子がよくなくて食べると吐き気が襲ってきたり、寝ても寝ても寝たりないといった眠気との闘いも(涙)

コレといった原因も思い当たらず、夏の疲れかな?で片付けようとしましたが、ちょっと待って!これってもしかして、台風の影響??

低気圧が近づくと壮絶な体調不良に見舞われる友人がいるのですが、もしや、それ系??

気象病」って、どんなものなのでしょう?

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気象病の症状や原因は?

台風で頭痛やめまい、眠気吐き気等の体調不良 気象病の症状

台風低気圧が近づくと、頭痛めまい吐き気眠気などに襲われる・・

これは、「気象病」の症状です。

気温・湿度・気圧など、天候の急激な変化によって起こる体調不良および持病の悪化

これ↑が「気象病」と言われるものです。

その他の症状としては、神経痛、腰痛、肩こり、関節痛、ぜんそく、心臓病、むくみ、なども見られます。

「古傷が痛む」という言葉が昔からあったように、「気象病」というものは新しい疾患なのではなく、ずっと昔からあった症状なんですよね。

なので、「甘えんじゃねー!」と言われそうな感じですけど^^;

でもでも、今年のように台風がこんなに早い時期から連続して発生したり、こんな近年の異常気象によって、気象病の症状を訴える人が増えてきた、ということは言えるのではないでしょうか。

気象(気温・湿度・気圧)の急激な変化、というのは、具体的には、台風が接近してきた時や、寒冷前線(低気圧)が通過する季節の変わり目、などです。

例えば、頭痛は、気温の急激な変化で感覚神経が刺激されたり、気圧の低下で血管や体の組織がむくむことで起きます。

血管や心臓の負担が増えるので、心臓疾患がある方も要注意なわけです。

これはもう、天気予報をよーく見て、もっとも大切な睡眠を大目にとったり、規則正しい生活をして疲労をためない、などの予防につとめるのが一番なのですね。

むくみを抑えるために、塩分を控えるというのも有効な予防法なのだそうです!

つまり、持病や古傷があるなどの気象感受性が高い人は、気温・湿度・気圧といった気象の急激な変化に備えて、普段から体のメンテナンスに気をつける!結局はこれに尽きるのかもしれません(涙)。

今後は、天気予報のチェックの仕方が変わりそうな予感です^^;

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