最低賃金2017、東京と全国の引上げ額一覧!いつから適用?

2016~2017年最低賃金(時給最低額)の大幅アップが発表されました!

東京神奈川・大阪など、全国の最低賃金(時給最低額)と引上げ額の一覧です。

最低賃金はほぼ毎年引き上げられていますが、今年度の引き上げ額は通常より多め?

そして、最低賃金引き上げは、いつから適用されるの?

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2016~2017年の最低賃金(時給最低額)、東京と全国の引上げ額一覧

最低賃金2016-2017 東京全国 いつから?

時給には、下回ってはいけない金額があり、これを最低賃金と呼ぶわけですが、この最低賃金は、それぞれの都道府県でいくら、と決まっています。

最低賃金はほぼ毎年引き上げられていますが、今年度(2016-2017)の引上げ額はいつもよりも多めになりそうですよ!

安倍首相は、国としては、最低賃金を毎年3%ずつ引き上げていき、将来的には全国平均で1000円にすることを目標にかかげているそうです♪

今年度の引上げ額は、およそ3%と、その目標に合わせた形になってます。

北海道 764円 → 786円
青森県 695円 → 716円
岩手県 695円 → 716円
宮城県 726円 → 748円
秋田県 695円 → 716円
山形県 696円 → 717円
福島県 705円 → 726円
茨城県 747円 → 771円
栃木県 751円 → 775円
群馬県 737円 → 759円
埼玉県 820円 → 845円
千葉県 817円 → 842円
東京都 907円 → 932円
神奈川県 905円 → 930円
新潟県 731円 → 753円
富山県 746円 → 770円
石川県 735円 → 757円
福井県 732円 → 754円
山梨県 737円 → 759円
長野県 746円 → 770円
岐阜県 754円 → 776円
静岡県 783円 → 807円
愛知県 820円 → 845円
三重県 771円 → 795円
滋賀県 764円 → 788円
京都府 807円 → 831円
大阪府 858円 → 883円
兵庫県 794円 → 819円
奈良県 740円 → 762円
和歌山県 731円 → 753円
鳥取県 693円 → 715円
島根県 696円 → 718円
岡山県 735円 → 757円
広島県 769円 → 793円
山口県 731円 → 753円
徳島県 695円 → 716円
香川県 719円 → 742円
愛媛県 696円 → 717円
高知県 693円 → 715円
福岡県 743円 → 765円
佐賀県 694円 → 715円
長崎県 694円 → 715円
熊本県 694円 → 715円
大分県 694円 → 715円
宮崎県 693円 → 714円
鹿児島県 694円 → 715円
沖縄県 693円 → 714円

都道府県別の最低賃金の金額を一覧で見ると、大都市と地方で差が大きいことが分かります。

最低賃金が一番高い東京都では、907円

最低賃金が一番低い鳥取・高知・宮崎・沖縄県では、714円

1時間あたり、193円の差があるんです。

もちろん、物価の差はありますが、一日8時間、月20日働いたとすると、1ヶ月で30,880円の差ができてしまうんですね・・

先日は、東京に住むうちの子が、田舎に住む従兄弟のバイトの時給を聞いたはいいけど、自分の時給は言い出せなかった、とつぶやいてました。

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最低賃金(時給最低額)、いつから適用される?

最低賃金(時給最低額)は、ほぼ毎年引き上げられているのですが、一年のいつから適用されるものなのでしょうか?

都道府県によって多少日にちは違うようですが、最低賃金は、10月から引き上げられます。

つまり、11月にもらえるお給料から、ということですね♪

 

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