ケロイドを治療する!テープ、ステロイド薬、手術。病院と料金は?

ケロイド治療する方法はいろいろあります。

テープを貼って圧迫する、ステロイド薬注射手術で切除。。

実は私の家族の2人がケロイド体質で、あらゆる治療を現在も体験中^^;

命の関わるモノではないけど、見える部分に出来てしまったケロイドは、老若男女を問わず、本人にとってはとても悩み深いものです。

今は、ケロイド治療専門のケロイド外来を設置する病院や、傷あと・後遺症外来専門の病院もありますが、非常に時間がかかり、根気のいる治療であることに変わりはありません。

ケロイドの治療に保険は適用されるのでしょうか?治療にかかる料金も気になりますね。

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ケロイドの治療方法。テープ、ステロイド薬、注射、手術。

ケロイド治療 テープ

ケロイドの治療は、ケロイドの大きさ部位によって、医師が適した治療方法を選択します。

ケロイドには、抗炎症作用のあるステロイド剤が有効とされています。

ステロイドと言っても、デルモベートやリンデロンなどの塗り薬、ドレニゾンテープなどの貼り薬、ケナコルトなどの注射、と、いくつも治療方法はあります。

うちの家族たちのケロイドはこんな感じです。

・耳の複数のピアスホールがひどいケロイドになった

・腕のやけど跡が盛り上がったケロイドになった

・腹部の内視鏡での手術跡がスーパーボールのようなケロイドになった

ピアスケロイドと、手術跡のスーパーボールは、外来日帰り手術で切除してもらいました。

スーパーボールの手術跡は、術後3日間、再発防止のため、放射線照射に通いました。

そうなんです、手術で切除した後に再発する可能性が高いのが、ケロイドのやっかいなところです。

耳のピアスケロイドは、術後に長期間ドレニゾンテープで圧迫しておかなければいけなかったのに、サボってしまったため、見事に再発(涙)ずっと治療を続けています。
月に一度、ケロイド患部に直接注射をされるのですが、相当痛いそうです。その割に、目に見えて小さくなるわけでもなく。。本当にケロイドの治療は年単位の忍耐が必要なやっかいな治療のようです。

腹部の手術跡は、放射線照射のおかげか、再発もなく、また普段は見えない部分なのでしっかりとテープを貼れるため、順調に目立たなくなっています。

腕の火傷跡のケロイドは、テープと注射だけで、大分目立たなくなりました。

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ケロイド治療の病院・料金は?

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我が家は、おそらく手術も必要になると分かっていたので、ケロイド治療専門のお医者さんにお世話になりました。

日本医科大学付属病院 形成外科・美容外科 ケロイド外来

こちら↑には、日本のケロイド治療の第一人者の先生がいらっしゃいます。

病院も新しくなったばかりなのでキレイですよ♪

東京血管外科クリニック

日本医科大学付属病院形成外科と医療連携している新しい病院です。

 

ケロイド治療は、時に手術が必要になったり、長い期間通院治療しなければならないので、料金・費用薬代は気になるところですね。

ケロイド治療に限りませんが、「美容目的」と判断されたものに関しては、保険は適用されません。

事前に病院に相談してみるしかないでしょうね。

ちなみに我が家の場合、ピアスケロイド含め、全て保険が適用されました。

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