「99.9」パラリーガル明石(あかし)は、ラーメンズの片桐仁!

ドラマ「99.9」で、深山(松本潤)が信頼を寄せるパラリーガル・明石(あかし)を演じるのは、なんと、ラーメンズの片桐仁さんでした!

黒縁メガネはしているけど、髪型が短くなっていたので、一瞬分かりませんでしたよ^^;

ちなみに、片桐仁さんと片桐はいりさん、なんとなーーく人間的な部分が似ているような気がして、親戚?とか思ってしまいますが、姉と弟とか、そういう関係ではなく、赤の他人のようですよ^^;

ドラマ「99.9」では、いつも深山弁護士の事実の検証作業にこき使われるも、「明石、いきまーす!」と律儀に、でも楽しそうに役目を果たしている片桐さん、いい味だしてます!

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ドラマ「99.9」 パラリーガルの明石(あかし)は、ラーメンズの片桐仁!

99.9 片桐仁

ドラマ「99.9」で、深山弁護士(松本潤)が信頼を寄せるパラリーガル・明石(あかし)を演じているのは、ラーメンズの片桐仁さん!

深山が、0.1%の隠された事実を突き止めるためにさまざまな検証実験をするのですが、パラリーガル・明石は真っ先にこき使われる役どころ。

「明石、いきまーす!」

と片手を上げて体当たりで検証実験するさまは、このドラマの一服の清涼剤的存在^^;

ラーメンズの片桐仁さんと言われてもピンと来ない方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの写真を見れば、

あー!この人ね!

と一発のはず。

ラーメンズ 片桐仁

ラーメンズのお2人ですが、もじゃもじゃ頭の方が片桐仁さんです。

ドラマ「99.9」でも、弱冠もじゃもじゃですけど、髪の毛が短くなっていたので、すっかり人相が変わっていて、言われるまで分かりませんでした^^;

片桐仁 99.9

年俸3000万円で斑目法律事務所にヘッドハンティングされている深山(松潤)に、なんとか同行したいパラリーガル明石。

深山:「不本意ですが、僕の仕事にはこの人が必要なんです。一緒に行けないならこの話は受けられないですね。20年間勉強しても弁護士になれない、どーしようもない金魚のフンみたいな人ですけど、これでも役にたってるんです、一応」

明石:「褒めてからのけなしが強い・・」

というわけで、2人で斑目法律事務所の刑事事件専門チームに入ることに。

第2話からも、この2人のやりとりが楽しみです♪

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パラリーガルって何?

パラリーガルって、聞き慣れない言葉ですけど、斑目法律事務所には、弁護士の他に何人かパラリーガルがいるんですよね。

明石(片桐仁)もその一人。

パラリーガルとは・・

弁護士の監督の下で定型的・限定的な法律業務を遂行することによって弁護士の業務を補助する者。

仕事内容や待遇は、パラリーガルとしてのキャリアや、所属する法律事務所や弁護士さんによってかなり違うようですが、年収に関しては、世間一般のサラリーマンと同等かそれ以下、ということが多いようです。

そしてよくあるのが、パラリーガルとしての業務に励みながら、法律資格の取得を目指しているというパターン。

片桐仁さん演じる明石も、そのパターンですね。

20年間、弁護士になるための勉強を続けて司法試験にチャレンジしているようです。

頑張れ!明石さん!

 

 

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