大島優子「あさが来た」に平塚らいてう役で出演も、各方面から批判

元AKB48大島優子が、朝ドラ「あさが来た」平塚らいてう役で出演決定!最終週に登場するようですよ!

しかしながら、各方面から批判が巻き起こっている様子。。

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大島優子「あさが来た」に平塚らいてう役で出演

大島優子出典:デイリースポーツ

21週連続視聴率20%超えを記録しているNHKの朝ドラ「あさが来た」も、残すところ1ヶ月弱。五代友厚を演じたディーン・フジオカは言うに及ばず、主演の波瑠、玉木宏のみならず、このドラマとともにブレイクした俳優がとても多かった印象です。

NHKの連ドラは、最後の1ヶ月くらいになると、なんとなく興味が失せてしまうことが多かったのですが、いやいや、「あさが来た」にはまだまだ目が離せない展開が待ち受けている予感アリアリで、新しいキャストも続々登場で、最後まで楽しませてもらえそうです。

そんな中で特に注目をあびているのが、元AKB48の大島優子さんの出演ではないでしょうか。

大島優子さんが演じるのは、あさが設立に貢献した女子大学校の生徒・平塚明役。あさに反感を抱き、大阪の加野屋まで訪ねて来たり、女性解放運動に奔走するなど、女性の地位向上に立ちあがる後の平塚らいてうの役です。最終週の3月26、29、30日の放送回に出演するそうですよ!

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大島優子「あさが来た」出演に、各方面から「ミスキャスト」批判

大島優子さんが「あさが来た」に出演することに関して、各方面から「ミスキャスト」との批判が集まっているというのは。。

まずは、NHKまでAKB偏重なのか!という批判。

これは、AKB48の「365日の紙飛行機」が主題歌に決まった時にも起こった批判なのだそうですが、朝ドラを見る層は老若男女幅広いので、なぜNHKの朝ドラにまでAKBが入り込んでくるのだ?と感じる層がいることは致し方無いのでしょう。

けれど、蓋を開けてみたら、主題歌「365日の紙飛行機」に関しては、これは完全に大正解!だったのではないかと個人的には思います。
AKB48というアイドルの楽曲ではあるけれど、センターで歌うのは、歌唱力は申し分のない山本彩であり、歌詞も「あさが来た」のために描かれたのでは?と思えるほどピッタリの、誰もが口ずさみたくなる、まさに名曲だと思うのです。

そしてもう一つの批判、元AKB48の大島優子の出演に関しては、これは大島優子さん個人の問題?
物語のクライマックスに登場するとあって、『ドラマの質が下がるからやめてよ』『世界観が壊れる』『NHKもAKB偏重なのか』などの声が多数上がり、批判は増すばかりなのだそうだ。

AKBのメンバーが出演すると聞いて楽しみにしていたAKBファンからは、『OGかよ!』『現役メンバーじゃないのか』といった声も出ているといいます。

針のむしろ状態の大島優子さんですが、個人的には、草なぎ剛主演のドラマ「銭の戦争」での演技は とても良かったと思うし、今回も、昔風の闘う女学生役、「意外とよかったじゃん!」と言われるように、ぜひ見返して女優としてもブレイクしてほしいなと思います。

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