速達を郵便ポストに投函する時の出し方・切手の料金・日数は?

郵便局が開いていない週末や、郵便局まで出向けない時でも、速達郵便はポストに投函できます。

封筒の上部に赤線を引き、速達料金を含めた金額の切手を貼り、ポストの速達用のお口に入れるだけです。

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速達を郵便ポストに投函する時の出し方(赤ラインの引き方)

速達の赤線

速達郵便を出す時、郵便局の窓口に行けば、封筒やはがきに赤い速達スタンプを押してくれます。

が、自分でポストに投函する場合は、速達郵便であることの目印である赤い線を自分で書かなければなりません

-速達-」と書かなければいけないと思っていましたが、今は、封筒・はがきの右上に赤い線を引くだけでよいそうなんです。

とはいえ、郵便物の仕分けは人間の目視で行われるので、「分かりやすくはっきりと」赤線を引くことが大事ですね!

 

速達を郵便ポストに投函する時の切手料金

速達料金の切手

速達郵便物には、

<通常の郵便物の料金+速達料金>

の切手を貼ります。

速達料金は以下のとおりです。

250g以内: 280円
1kg以内 : 380円
4kg以内 : 650円

通常の郵便物の料金は以下のとおりです。

通常はがき: 52円
定形郵便物25g以内: 82円
定形外郵便物50g以内: 120円

その他の郵便物の料金はこちらでお調べください。

ちなみに、切手はコンビニでも買えます。
「郵便局で切手買えないからやっぱダメじゃん」となりませんように^^

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速達をポストに投函した場合の、配達にかかる日数

速達郵便をポストに投函する場合、それがいつ届くかは、そのポストの集荷時間によります。
もしもその日の集荷が既に終わっている場合は、次の日の受付になります。また、週末は集荷の回数が少ないので要注意!

通常郵便は日・祝の配達は行われませんが、速達は日・祝でも届けてもらえます。
大体、速達郵便は翌日には配達されるようですが、受付時間や距離によっては無理なこともあるようです。

投函した速達郵便が集荷される時間が分かれば、それを元にこちらから配達にかかる日数の目安を調べられますよ!

 

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