「中学受験体験記」ママ友との付き合い・トラブルに要注意!②

中学受験ママ友トラブル「中学受験体験記」ママ友との付き合い・トラブルに要注意!①
親の全面的なバックアップを必要とするのは小学校受験だけではなく、中学受験でも同じこと。子供が自分の意志を持っていたり、反抗もす...
 
の続きです! 
 

受験の結果がママ友の交友関係を変える事実。

中学受験ママ友トラブル

中学受験が過熱し、午後受験などで受験機会が増えてはいますが、残念なことに、「全落ち」とか、行く気のない滑り止め校しか受からなかった、という不運は起こります。
 
特に、元々は成績が良かったのに、受験が近づくにつれやる気も成績も下がり続け、、というパターンが多いように思います。
 
子供が中学受験をする、ということは、ママ友の間で隠すことは出来ませんし、どうしたって、
 
「どちらの中学に進学されたのかしら?」
 
というのは気になるものです。直接は話さなくても、人づてに必ず耳には入るもの。
 
受験終了後の一定の期間は、「全落ち」やそれに近い結果だった家庭にとっては本当に地獄のはず。
子供はケロッとして公立に通っていても、ママの心の傷はしばらくは癒えるはずもありません。
 
そんなママたちは、受験に関わったママ友たちとは完全に距離をおきたいに違いありません。
 
実際、私も、上記のような状況のママ友数人とは、しばらく会うことも、連絡を取ることもありませんでした。
再び話すようになったのは、高校受験でリベンジを果たした後です。
 
中学受験に失敗したことは悪いことではないけれども、それを思い出すことがストレスになるのであれば、ストレスを呼び込む交友関係は解消したって全然よいと私は思います。
 
再びお付き合いしたい人とは、時間を置いたってまた出会うはず。
そんな気持ちを分かってあげたいです。そっとしておきましょう。
 
 
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鬱陶しい、詮索ママ

私の知り合いで、2人ほど、詮索好きなママがいるのです(u_u) 
 
以前は「人の噂が好きなのね〜」くらいで何とも思っていなかったのですが、自分が話したくないことを抱えていると、この手の詮索ママというのは、非常に鬱陶しい!の一言。
 
私は、子供のことで人に触れてほしくないことがあります。
私自身は乗り越えているのですが、世間一般では、
 
「めちゃくちゃ苦労したかわいそうなママ」
 
に見えるのかもしれません。
そんな我が家のことを風の噂で知っていると思われる詮索ママに偶然出くわして駆け寄ってくる時の、彼女たちの あの嬉しそうな顔!ぞっとします。。忘れられません(涙)
 
私の被害妄想なのかもしれませんけど、こっちとしては、
 
うわっ、面倒くさい人に会っちゃった。。
 
と、その場から逃げたい気持ちで一杯^^; 
一通りの世間話が終わると、相手が核心に触れようとしてくるのが分かります、、
こっちは傷をえぐり返されてドンヨリしたくないので、必死で他の話題を振ったり、その場を離れる努力をします。
 
笑えますね^^;
 
おそらく、受験で失敗したママも、同じような気持ちなんじゃないかな(u_u) と思うわけです。
 
中学受験というのは、親にとっても真剣勝負、精神的にもギリギリのところで戦っているだけに、負った傷も実は深いのです。
中学受験後は、ママ友の何気ない言葉で古傷をえぐられる人がいることも意識しておきましょうね!
 
 
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