「中学受験体験記」ママ友との付き合い・トラブルに要注意!①

親の全面的なバックアップを必要とするのは小学校受験だけではなく、中学受験でも同じこと。
子供が自分の意志を持っていたり、反抗もする思春期という意味では、むしろ中学受験の方が親の精神的苦労は大きいのかもしれません。
 
そんな中学受験直前の母親たちの心のオアシスは、同じ境遇で同じ苦労をしているママ友の存在ではないでしょうか。
ランチ会や塾の送り迎え時の立ち話で、お互いの愚痴や不安を喋りまくってストレス解消!
 
となればよいのですが、この「ママ友」が原因で更にストレスやトラブルを抱え込む可能性も多々あるので、特に受験直前期は要注意!
 
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中学受験、群れるママ友には要注意!特に女子のママ。。

中学受験ママ友トラブル

うちの子供が小学生の時、サピックスの同じ教室に通う女の子を持つママ友数人がしょっちゅうたむろっていました。
 
「もう過去問始めてる?」などの情報交換or探りでもしているのでしょうが、どこかプライドの塊っぽいあの雰囲気は、端から見て何とも感じ悪いものでしたねぇ^^;
(もちろん、たまたま近くにいたごく一部のサピママですよ!!)
 
その女子グループは、同じバスに乗って塾通いしていたのですが、ただでさえ面倒な小6女子
 
数人集まってうまくいくはずがありません。。
 
しょっちゅう誰かがハブられたりという女子同士でのいざこざは、あえて距離を取っていた私の耳にも入るくらい。
 
ホントにお気の毒。。
 
肝心の勉強に集中できるわけがありません。
その中で嫌気がさした賢いママは、バスには乗せずに車で送ったり、父親が会社帰りに迎えに行ったりして防御線を張っていましたっけ。
 
女子同士でトラブルがあると、いやでもそのママたちの関係もギクシャクしますよね、、
大事な受験前に余計なストレスを抱えたくなければ、ママ友とは一定の距離を置いたり、慎重に相手を選んでお付き合いしないといけません!子供もしかり。
 
一緒に受験を戦う仲間は大きな力になりますが、必要以上に群れるのはマイナス、ということは、母子共に認識しておきましょう♪
 
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親がプライドを捨てきれないと。。被害者は子供。

うちの子供が中学受験生だった頃は、「難関中学を目指すならサピックス!」というくらい、難関校実績においてはサピックスの一人勝ち状態だったのです。
 
うちも、子供が4年生に上がる前にサピックスに通わせ始めました^^; 
 
「サピックスに今から通わせておけば、どこかいい中学に入れるだろう!」
 
と思ったからです^^; 今思えばなんとも浅はかなバカ親ですが(涙)
 
案の定、現実はそう甘いものではなく、、子供と塾の相性というものをちっとも考えていなかったおかげで、子供の徹底拒絶に合い、結局は違う個別塾に転塾することに。
今思えば、早い時点に決断しておいてよかったのですが^^;
進度も早く、授業内容も難しめ、周りにデキる子が多いそんな塾に、同級生よりも精神年齢が低くて幼い我が子は劣等感しか抱けず、到底合わなかったのです。
 
同じように、誰が見てもサピックスには合わないだろうと思われるオットリ男子がいました。
授業以外でのサポートが誰よりも必要な子なのに、授業の後に一人一問だけ聞ける質問教室に並ぶ彼が健気で。。
親に反抗なんてできないボクちゃんなのをいいことに、「サピママ」のプライドを捨てきれないでいるママに、私は怒りすら覚えましたよ、、どれだけママに言ってやろうかと思ったか、、
 
サピックスに通わせておけば誰でも難関校に入れるわけではありません!
なぜそこまでサピックスにしがみつくの?
もっときめ細かくサポートしてくれる塾にお世話になった方が○○くんのためじゃない?
 
でも、相談受けたわけでもないし、他所の家の受験事情に深入り厳禁!
 
結局彼は最後までサピックスに在籍し続けました。
最後まで一番下のクラスで「お客さん」。
第3希望に合格したので救われましたけど。
それもサピックスのお陰!とママは思っているのかもしれません^^;
中学受験ママ友トラブル「中学受験体験記」ママ友との付き合い・トラブルに要注意!②
 の続きです!  受験の結果がママ友の交友関係を変える事実。中学受験が過熱し、午後受験などで受験機会が増えてはいますが、残念なこと...

に続く・・・

 

 

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