川崎大師で厄除け2016 いつ行く?郵送も可能!料金は?

川崎大師

川崎大師は、「厄除けのお大師さま」として、古くから厄除けのご利益がある神社として全国的にも有名です。
川崎大師での厄除け祈祷は、「お護摩」と呼ばれていて、川崎大師ならではの厳粛な秘法なのだそうです。

厄年というのは、その人に悪いことが起こりやすいとされている3年間(前厄・本厄・後厄)のことですが、

それじゃぁ、同じ年の人たちに同じ年に厄がふりかかるの?ありえん・・

という疑問はさておき^^;、ご祈祷していただいて災いから逃れられるものなら、それは大変ありがたいことです。

川崎大師では、厄除けのご祈祷に出向けなくても、ご祈祷されたお護摩を郵送していただくこともできるそうですよ!

 

川崎大師厄除け2016 厄年の年齢は?

川崎大師

厄年とは、神社によって多少違うようなのですが、川崎大師での厄年は、

男性: 25歳・42歳・60歳
女性: 19歳・33歳・60歳

です。

一般的には、「数え年」の年齢ですが、川崎大師では、「満年齢」で数えます。

※「数え年」とは、例えば、平成10年5月1日生まれの人は、平成28年の元旦に18歳になりますが、「満年齢」だと平成28年5月1日に18歳となります。

じゃぁ、川崎大師では、数え年では厄除けしてもらえないの?というと、そうではなく、申し込み時に数え年で記入すればOKで、

「厄年にあたらない方でも厄除けの祈祷をお受けになれます。」

ということなので、つまりは、自分の気持ち次第、ということですね。

 

川崎大師厄除け いつ行くべき?

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本来、厄除け祈願は、お正月から節分までの間に済ませるのがよいとされているようです。
何度も足を運ぶのも大変なので、初詣の時に一緒に済ませてしまえば、気持ち的にもラクなのではないでしょうか?

川崎大師では、一年中厄除けご祈祷(お護摩の修業)を受け付けていますが、迎春期間は、いつもよりも多くお護摩の修業が行われています。元旦は、午前に8回、午後に7回も!
迎春期間のお護摩時間表はこちらをご覧ください。

ただし、川崎大師の初詣はよくテレビ中継もされるほどの人出で、混雑は避けられませんのでご注意を。

また、年明け最初の祈祷、元旦午前零時のお護摩札である「元旦願置護摩」が欲しい!という場合は、事前申し込みができて、しかも、1月31日までに受け取りにいけばよいのだそうです。
これは、厄除けのお札だけでなく、家内安全、交通安全などのお札もいただけるとのこと。
申し込み期間は11月21日から12月30日まで。お護摩受付所にある専用の申し込み用紙 で申込めます。

参拝に出向けない場合はお護摩札の郵送も可能!

郵送の場合は、郵便局の現金書留で。

川崎大師では、お護摩祈祷に参拝できない方には、別途郵送料をお支払いすれば、ご祈祷したお護摩札の郵送もしてくれるそうです。

郵便局の現金書留で、祈願料+送料500円を送ります。

その際、メモ用紙に、

・住所
・祈祷を受ける方の名前
・電話番号
・生まれた年(昭和50年など)と年齢
・いつ祈祷して欲しいか(年内、新年、来年など)

を記入して、同封し、下記に郵送します。

〒210-8521
神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
TEL 044-266-3420
川崎大師 平間寺 お護摩係

↑↑ この「お護摩係」を必ず記入してください、とのことでした。

到着次第、受け取りましたよ、という領収書のようなものを返送してくれるそうです。

ご祈祷後、10日~2週間ほどで、お護摩札は郵送されるそうです。

 

川崎大師厄除け 気になる料金は?

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お護摩札には、「木札」と「懐中紙札」の2つの形があり、料金(祈願料)は下記の通り。

お護摩 5,000円、7,000円 、1万円
大護摩 2万円
特別大護摩 3万円以上

祈祷料により、いただくお札の大きさが違うのですが、2万円以上のお護摩だと、本堂での祈祷中に檀上に上がることができるそうです。

 

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