元KARAのジヨンの日本語が日本人!ヒガンバナの監察医・長見役

1月スタートのドラマ「ヒガンバナ」に出演している元KARAの知英(ジヨン)

いつのまにこんなに日本人みたいな日本語を話すようになったの??

「民王」の時はまだまだだったのに、この上達ぶりはすごい!

日本では唯一の通訳なしで台本を読める韓国人女優さんになりました!
一体、どんな勉強、どんな努力をしたのでしょう?

ついでに、「ヒガンバナ」の主題歌「最後のサヨナラ」、オープニングテーマ「RADIO」を歌っているJYというのも、ジヨン!?

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「ヒガンバナ」の監察医・長見薫子は、元KARAのジヨン(知英)

ジヨン(知英)

1月スタートのドラマ「ヒガンバナ」で、堀北真希らと同じ捜査7課に属する監察医を演じている白衣の美女って誰?と思った方も多いと思います。

あの美女は、元KARAのジヨン(知英)

ところどころの単語が流暢な英語発音になる帰国子女という設定ですが、これ、れっきとした日本人の役なんですよね!
韓国人の女優さんが日本人の役をするというのは初めてなんだとか!

「ヒガンバナ」チームの5人の女性陣中でも、ずば抜けてスタイルもいいし、美しすぎるジヨン。おまけに白衣まで着てしまったのだから、これはもう、反則技ですね(笑)

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ジヨンの日本語上達ぶりがすごい!まるで日本人!

 

ジヨン(知英)出典: pbs.twimg.com

2014年の秋に出演したドラマ「地獄先生ぬ~べ~」では、カタコトの日本語で出演したことでバッシングも受けていたジヨンでしたが、ドラマ「民王」に出演した時は、着物姿も披露したり、日本語もかなり上達していて話題になりました。

が!今回の「ヒガンバナ」に至っては、もう、日本人のような日本語を話していてびっくりぽん!

一体、どんな努力をして、こんなに短期間に日本語を習得したのでしょうか。

まず、ジヨン(知英)の日本語力がどれくらいかというと、日本語検定1級を持っている!
日本語検定1級は、日本人でも取るのは難しいと言われる資格。英検1級を思い浮かべるとその難しさが分かるようです。

ジヨンは、KARAとして日本で活動を始めた時は、メンバーの中でも一番日本語が不得意だったそうですが、2014年にKARAを脱退してからは、女性ファッション誌「non・no」2014年12月号からレギュラーモデルにも加わり、日本でモデルや女優としてやっていくことを決意、日本語習得の努力も半端ないものだったようです。

一番難しかったのは日本語の「イントネーション」で、母音ひとつひとつを細かく練習しているそうです。「民王」の時は、政治の専門用語が多く、スタッフに読み聞かせをお願いして、一語ずつマスターしていったという努力のエピソードもあります。

実は、ジヨンは、日本語の他に英語も話せるのですよね。
KARAを脱退してから4ヶ月ほどイギリスに語学留学しており、なんと、たったの4ヶ月で英語をモノにしてしまったという語学センスの持ち主!もちろん相当の努力はしたはずですが、世界で活躍する女優になる!という強い夢があればこその努力と行動力なのでしょうね!

これからは、「元KARAのジヨン」ではなく、日本の女優「知英」として、もっともっとテレビや雑誌で見られるのが楽しみです。

 

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