最低賃金2019。いつから適用?東京と全国の引き上げ額一覧!

2018-2019年の全国の都道府県ごとの最低賃金の引き上げ額が、厚生労働省から発表されました。

 

さてさて、2019年の最低賃金の引き上げ額はどれくらい?

なんと、全国平均の引き上げ幅「26円増」は、過去最高!!

 

最低賃金の引上げが適用される、つまり、バイト代・パート代が上がるのはいつから?何月のお給料日から?

待ち遠しいですね^^

 

2019年の東京と全国の引き上げ額一覧は以下の通り♪

 

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最低賃金2019。東京と全国の引き上げ額一覧!

2019年の東京および全国の最低賃金引き上げ額が、2018年8月10日、厚生労働省から発表されました。

厳密には、「各都道府県が厚生労働省に答申」した額なのですが、ほぼ確定といってよいでしょう。

 

全国平均は、 848円 → 874円

 

最低賃金が最も高いのは、もちろん、東京

958円 → 985 円。 

このペースでいけば、来年度の東京都の最低賃金は1000円を越えますね・・

 

残念ながら、一番低いのは、鹿児島

737円 → 761円。

次いで、青森、岩手、秋田、鳥取、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、沖縄

737円 → 762円。

 

いずれも、昨年度に引き続き、過去最高の引き上げ幅だそうですが、都市部と地方の最低賃金格差は広がっているのが現状です。

一日8時間、週5日(月20日)働いたら、1カ月で、35,840円もの差がついてしまいます。

物価が違うとはいえ、1カ月単位でみると、大きな差と思わざるを得ません。

 

2018-2019の東京および全国の最低賃金引き上げ額一覧は以下の通り。

北海道 810円 → 835円
青森県 738円  → 762円
岩手県 738円  → 762円
宮城県 772円  → 798円
秋田県 738円  → 762円
山形県 739円  → 763円
福島県 748円  → 772円
茨城県 796円  → 822円
栃木県 800円  → 826円
群馬県 783円  → 809円
埼玉県 871円  → 898円
千葉県 868円  → 895円
東京都 958円  → 985円
神奈川県 956円  → 983円
新潟県 778円  → 803円
富山県 795円  → 821円
石川県 781円  → 806円
福井県 778円  → 803円
山梨県 784円  → 810円
長野県 795円  → 821円
岐阜県 800円  → 825円
静岡県 832円  → 858円
愛知県 871円  → 898円
三重県 820円  → 846円
滋賀県 813円  → 839円
京都府 856円  → 882円
大阪府 909円  → 936円
兵庫県 844円  → 871円
奈良県 786円  → 811円
和歌山県 777円  → 803円
鳥取県 715円  → 762円
島根県 740円  → 764円
岡山県 781円  → 807円
広島県 818円  → 844円
山口県 777円  → 802円
徳島県 740円  → 766円
香川県 766円  → 792円
愛媛県 739円  → 764円
高知県 737円  → 762円
福岡県 789円  → 814円
佐賀県 737円  → 762円
長崎県 737円  → 762円
熊本県 737円  → 762円
大分県 737円  → 762円
宮崎県 737円  → 762円
鹿児島県 737円  → 761円
沖縄県 737円  → 762円

厚生労働省が発表した「都道府県ごとの地域別最低賃金の改定額」PDFはこちら♪

 

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最低賃金2019。いつから適用?

2018-2019の最低賃金は、いつから適用?

何月のお給料からアップされるのでしょう?

 

上記の引き上げ額が適用されるのは、2018年の10月です!

 

最低賃金引上げの発効予定年月日は、都道府県によって違うのですが、ほとんどの都道府県が10月1日です。

山梨、静岡、沖縄が、10月3日

青森、佐賀、奈良、鳥取10月4日

高知、宮崎が、10月5日

群馬、長﨑が、10月6日

となっています。

 

お給料日の締め日にもよりますが、おおむね、11月のお給料日からアップされるのではないでしょうか^^

 

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