藤光謙司選手、31歳で自己ベスト更新!年齢の壁を越えて進化する理由とは?

5月で32歳となった藤光謙司選手

長い選手生活で何度も故障に見舞われましたが、

31歳となった昨年、100mで自己ベストを更新しました。

200mでも昨年の日本選手権で飯塚選手を抑えて2位に入り、世界選手権の代表切符を掴み取ると、本番では4×100mRの3位にも貢献しました。

年齢の壁を越えて進化し続けている!

と言っても過言ではない藤光選手。

その進化の理由、そして東京五輪出場の可能性について紹介します。

 

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藤光謙司選手のプロフィール

(出典:https://www.jaaf.or.jp/player/profile/kenji_fujimitsu/

名前:藤光謙司(ふじみつけんじ)

生年月日:1986年5月1日

出身地:埼玉県浦和市(現さいたま市)

陸上歴:さいたま市立三室中→さいたま市立浦和高校→日本大学→セーレン→ゼンリン

戦歴(主な世界大会のみ)

 2003年 世界ユース選手権(シェルブルック)200m 準決勝敗退

 2009年 世界選手権(ベルリン) 200m 2次予選敗退

                  4×100mR 4位 

 2013年 世界選手権(モスクワ) 4×100mR 6位

 2015年 世界選手権(北京) 200m 準決勝敗退

                4×100mR 予選敗退

  2016年 リオデジャネイロ五輪 200m 予選敗退

 2017年 世界選手権(ロンドン) 4×100mR 3位

 

2017年世界選手権の4×100mRで3位となった(出典:https://www.jaaf.or.jp/gallery/article/10831/?player=6

 

自己ベスト 100m:10秒23(2017年)    200m:20秒13(2015年)

 

年齢の壁を越えて進化する理由とは?

今年32才となった藤光選手が、年齢の壁を越えて進化する理由を探ってみます!

 

省エネの練習

他の選手に比べて

練習時間が短く、練習の時に走る本数が少ない

のが藤光選手の大きな特徴です。

その理由として本人は

「人間って消耗品だと思ってるんで、車とかと一緒なのかなという考え。

一生で走れる走行距離というのは決められているんじゃないかと思ってる」

と語っています。

でも、その分、一本一本にかける集中力は大きいものなんでしょうね。

 

ちなみに藤光選手が自らの競技に対するスタンスをまとめた動画があります↓

(藤光謙司選手の思い)

 

金が好き

藤光選手は金が大好きだそうです。

週に1回は金箔パックのエステを必ずしているそうです。

また、腕と手首に金のタトゥーシールを貼っている時もあるそうです。

また、金色のシューズを履くこともあるそうです。

(出典:https://twitter.com/Kenny_0501/status/783593074056232960/photo/1

金にこだわる藤光選手。

金を身に付けて、金(勝利)を目指しているわけですね!

 

速水もこみちに似ている?

速水もこみちさんに似ていることも重要です。

イケメンです。

年齢を重ねると、顔に人柄がにじみ出てくるもの。

中身もイケメンな藤光選手だからこそ、年齢の壁を越えて進化し続けるのだと思います。

中央が速水もこみちさん、右側が藤光選手(出典:https://www.instagram.com/p/BbJcvO6gdWK/?taken-by=gold_kenny51

 

東京五輪出場の可能性は?

藤光選手はこれからも進化を続けることでしょう。

個人種目はもちろん、リレーでも十分代表になれる可能性はあります。

ロンドンの世界選手権では3位となり、銅メダルを獲得しました。

となると東京ではやはり藤光選手の大好きな金色のメダルが首にかけられる光景を見たいですね!

そして藤光選手の役割の1つとして、ベテランとしてリレーチームを引っ張ることも期待されます!

 

参考: 東京五輪の陸上男子4×100mリレー(4継)のメンバー候補と予想!

 

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まとめ

藤光選手が年齢の壁を越えて進化を続ける理由、そして東京五輪出場の可能性について紹介しました。

藤光選手には年下の選手たちに負けず、東京五輪でも元気に走る姿を見せてもらいたいですね!

まずは6月の日本選手権での活躍に期待しましょう!

 

(written by おかず)

 

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