飯塚翔太選手の強さの秘密は?兄弟での東京五輪出場の可能性も!

リオデジャネイロ五輪のリレーでの銀メダル獲得から2年。

かつての世界ジュニア選手権金メダリスト飯塚翔太選手も今月末で27歳となり、陸上選手として円熟期を迎えつつあります。

そんな飯塚選手の強さの秘密兄弟での東京五輪出場の可能性について展望していきます。

 

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飯塚翔太選手のプロフィール

(出典:https://www.mizuno.jp/track_field/players/mtc/iizukashota.aspx

名前:飯塚翔太(いいづかしょうた)

生年月日:1991年6月25日

出身地:静岡県御前崎市

陸上歴:小笠AC→御前崎市立浜岡中→藤枝明誠高校→中央大学→ミズノ

戦歴(主な世界大会のみ)

 2010年 世界ジュニア選手権(モンクトン)200m 優勝

 2012年 ロンドン五輪 200m 準決勝敗退

             4×100mR 4位

 2013年 世界選手権(モスクワ) 200m 準決勝敗退

            4×100mR 6位

 2014年 世界リレー選手権(ナッソー) 4×100mR 5位

  2016年 リオデジャネイロ五輪 200m 予選敗退

                 4×100mR 2位(銀メダル)

 2017年 世界選手権(ロンドン) 200m 準決勝敗退

                  4×100mR 3位

世界ジュニアで金メダルを獲得(出典:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201008150004-spnavi

 

リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得(出典:https://www.jiji.com/jc/d4?p=rim016&d=d4_rio

 

自己ベスト 100m:10秒08(2017年)    200m:20秒11(2016年)

 

飯塚選手の強さの秘密

ジュニア時代から活躍を続ける飯塚翔太選手の強さの秘密を探ってみましょう。

 

スケールの大きさ

飯塚選手の魅力は何と言っても体格です。

現在の身長は日本陸連の選手名鑑によると186cm!!

ちなみに小学6年の時点で170cm中学1年で180cmまで伸びたそうです。

その体格からつけられた愛称は「和製ボルト」!

なお、高校時代のあだ名は「セカイ」だったとのことです。

高校時代の体育祭の様子

 

砂丘で鍛えられた脚

飯塚選手の生まれ育った静岡県御前崎市には日本有数の広さを誇る浜岡砂丘が広がっています。

浜岡砂丘の急斜面を使って飯塚選手は身体のぶれが少ない走りを手に入れたのです!

(3分20秒付近から浜岡砂丘の様子が出てきます)

 

いつでもどこでもプランク!!

飯塚選手は遠征や合宿、プライベートで訪れた場所でプランクをやるのが好きなようです。

プランクとは、うつ伏せの状態から、腕を曲げて肘で上半身を上げて、さらに腰を上げて体を一直線にして、そのままキープする、体幹トレーニングの基本動作です。

どこでもトレーニングをしてしまうとは、びっくりですね。

ちなみに飯塚選手は散歩が好きで、都立9庭園共通年間パスポートを購入するくらい庭園が好きとのことです。

もちろん庭園でもプランクをしているようです。

様々な場所でプランクをする飯塚選手。その様子を自身のツイッターインスタグラムにアップしています

 (出典:https://twitter.com/genius__shota

 

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東京五輪出場の可能性は?

2010年の世界ジュニア選手権で優勝した飯塚選手も、2020年東京五輪のときには29歳になります。

もし、出場できれば3回目の五輪出場となります。

ぜひ、これまでの経験を生かして個人種目でもリレーでも笑顔で表彰台に上がる(表彰台でプランクをする)飯塚選手を見たいですね!!

 

個人種目では、本人が以前から口にしている日本人初の200m19秒台を達成する姿を見たいですね。

19秒台を出すことが出来れば、決勝進出と表彰台の可能性はかなり高くなるでしょう!

 

リレーではぜひ金メダルを狙ってほしいですね。

先日のセイコーゴールデングランプリ大阪で東京五輪での活躍を期待させるような走りを見せてくれました!

セイコーゴールデングランプリ大阪2018男子4×100mR

 

参考: 東京五輪の陸上男子4×100mリレー(4継)のメンバー候補と予想!

 

弟・拓巳選手の存在

飯塚選手には弟がいて、弟も陸上で活躍しています。

それが、現在中央大学2年生の飯塚拓巳選手です。

 

右側が飯塚翔太選手。左側が弟の拓巳選手(出典:https://twitter.com/meshiTaku1108/status/979102169185038338

 

さすが兄弟!

兄に似てイケメンですね!

拓巳選手の現在の自己ベストは、100m10.57、200m21.49

これからの伸び次第では、兄弟での東京五輪出場の可能性もあるかもしれません。

3月には兄弟揃ってアメリカでトレーニングをしたそうです。

 

まとめ

飯塚選手の強さの秘密兄弟での東京五輪出場の可能性について紹介しました。

飯塚選手が兄弟揃って2020年に輝く姿をぜひ見たいですね!

まずは6月の日本選手権での活躍に期待しましょう!

 

(written by おかず)

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