平野歩夢の弟・平野海祝(かいしゅう)の実力は?高校は?

平野海祝(ひらのかいしゅう)

この名前を聞いてピンとくる方はかなりの通ですね!

名字から、

あの平野歩夢くんの弟?

と連想される方が多いのではないでしょうか?

そう、あのスノーボードハーフパイプで2大会連続メダルを獲得した平野歩夢選手の4才年下の弟なのです!

 

実は、平野選手のお父様が日本海スケートパークという、スケートボードの練習施設を運営されているため、兄弟3人ともスケートボードには小さい頃から触れていたんです。

スノーボードに関しては、長男・英樹(えいじゅ)さんが一番初めにスノーボードをする姿をみて、歩夢さん、海祝さんも始めるようになったようです。

兄2人にくっついて、当然のようにスノボーとスケボーをするようになった弟くん、という図でしょうか^^

 

2020年に開催される東京五輪では、スケートボードが正式種目になりましたので、

もしかしたら3兄弟が同じ種目で戦う姿を見られるかも!?

 

今回は大注目の平野家3男 平野海祝(かいしゅう)くんをご紹介します!

 

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平野歩夢も尊敬する兄・平野英樹(えいじゅ)の実力と、兄弟仲は?

 

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平野家三男・海祝(かいしゅう)くんってどんな人?

出典:yahooニュース

名前:平野海祝(かいしゅう)

生年月日:お誕生日は不明ですが、15才の高校1年生(2018年5月現在)

学校:開志国際高等学校 アスリート学科

 

そしてかわいいのが、海祝さんのinstagramプロフィールの文章です。

My favorite food is in n out

インアンドアウト」といえば、アメリカ西海岸を中心にチェーン展開するハンバーガー屋さんですね(笑)

かわいい!

 

海祝くん、自身のインスタグラムのキャプションは、英語で書くんです!

海外に住んでいたわけでもないのに、英語を非常に使いこなしている感があり、かなりの海外志向とお見受けしました。

将来が楽しみです!

 

どんな高校に通ってる?

平野海祝くんが通っている高校は、

開志国際高等学校 アスリート学科

 

スノボやスケボーに専念するため、通信制高校にでも通っているのかな?と思っていましたが、

アスリート学科ではあるものの、平野選手の地元・新潟県にある全日制高校のようですね。

 

実は、メダリストである兄・平野歩夢選手も、同じ高校出身なんです。

 

部活動には、スノーボード部があります。

新潟の高校だからこその部活動ですね^^

そして、東京五輪の新種目である「スケートボード部」が新設されています!

平野海祝くんのための部活新設??(笑)

 

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平野海祝(かいしゅう)、スノボーの実力は?

 

平野海祝くん、15才の男子らしいかわいらしい一面をもつ反面、

2017年に行われたジュニアオリンピック中学生の部ハーフパイプにてみごと優勝!

という、かなりの実力の持ち主なんです!

 

お兄ちゃんの歩夢さんもこの歳で既にBURTONと契約をしましたし、

この兄弟おそるべし

という感じがします(笑)

 

東京五輪スケードボードに向けて始動か?

開志国際高等学校ホームページによると、海祝くんはスノーボードをメインに活動していますが、スケートボードにも力をいれているようです。

 

学校からの大会結果のお知らせには、

5/20(日)、妙高市のJWSCバタフライボウルで行われました、第2回日本スケートボード選手権大会 兼 第18回アジア競技大会 派遣選手選考会の結果をご報告いたします。

《パーク男子》
第6位 平野 海祝(アスリートコース1年)

平野は、スノーボードをメインにしつつも東京オリンピックで新種目となる
スケートボードにも力を入れております。

だそうで^^

 

東京オリンピックが開催される2020年夏は、海祝くんは高校3年生!

学校側も、海祝くんのスケードボードでの東京五輪出場を全面バックアップ&期待しているのでしょうね^^

 

しかし、実際の練習量は8対2で断然スノーボードのよう。

歩夢さんが取り入れているように、オフシーズンにスノーボードの練習のためにやっているようですね。

 

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5月のスケードボードの大会前のインタビューでは、

「優勝すれば、8月のアジア大会に呼ばれ2年後の東京オリンピックも夢ではないのでは?」

という質問に、

「難しいですね。考えていません。」

と答えていた海祝くん。

 

そして目指すのは、

「やはり北京オリンピック スノーボードハーフパイプ」

だそうですが、このスケードボードの大会で、彼はみごと6位入賞を果たし、決勝まで進みました。

 

スケードボードでも、手ごたえは感じたんじゃないでしょうか??

まだ高校一年生、自分の可能性を限定する必要はないですよね!

 

歩夢さんがいいライバル?

3兄弟ともにスノーボード・スケートボードと両刀使いですが、タイプはバラバラのよう。

両方とも好きなことに変わりはありませんが、兄・英樹さんは東京五輪のためにスケートボードを強化し始め歩夢さんもスケートボードで東京五輪出場を検討しているようです。

やはり自国の五輪は大きいですよね。

 

実は、海祝さんもアジア競技大会のインタビューでは五輪を目指さないような感じで答えていますが、

「スノボは歩夢がダントツ。だからスケボーは絶対負けたくない」

とライバル心むきだしのコメントもされていました。

 

以前から、

「平野歩夢の弟と呼ばれるのはいやです。」

とインタビューでも答えていた海祝くん。

 

その一方で、兄・歩夢さんが2017年に怪我をした際に、

「リハビリ中に自室でビデオを見ながら滑りのイメージを膨らましていて、全然落ち込んでなかった」

と闘志を見せつけられ、

「歩夢は身近だからこそスノーボードの難しさが全部伝わってくる、それをちゃんと吸収したい」

と語っていました。

 

歩夢さんが、3才年上の兄・英樹さんをじっと見て学び、吸収していたように、

海祝さんも、4才年上の兄・歩夢さんをしっかり見ています。

 

15才、高校一年生の男子という、思春期真っただ中の海祝さん。

歩夢さんに対して複雑な気持ちはあるのでしょうけど、歩夢さんが目標であり、指導者でもあり、よきライバルでもあることは間違いないと思います!

 

 

You can make it ‼️ 頑張って歩夢

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長男・英樹さんも、海祝さんも、平昌には歩夢選手の応援に行ったみたいですね^^

よい兄弟です^^

 

まとめ

絶対負けたくない気持ちがあるのであれば、ぜひ東京五輪を目指してほしいものですね!

平野3兄弟がスケートボードの表彰台を独占する姿が見てみたいものです!

 

(written by フォースの覚醒)

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