2017-2018年の全国の都道府県ごとの最低賃金の引き上げ額が、厚生労働省から発表されました。

さてさて、2018年の最低賃金の引き上げ額はどれくらい?

最低賃金の引上げが適用される、つまり、バイト代・パート代が上がるのはいつから?何月のお給料日から?

待ち遠しいですね^^

2018年の東京と全国の引き上げ額一覧は以下の通り♪

Sponsored Link

最低賃金2018。東京と全国の引き上げ額一覧!

2018年の東京および全国の最低賃金引き上げ額が、2017年8月17日、厚生労働省から発表されました。

厳密には、「各都道府県が厚生労働省に答申」した額なのですが、ほぼ確定といってよいでしょう。

 

全国平均は、 823円 → 848円

 

最低賃金が最も高いのは、もちろん、東京

932円 → 958 円。 

 

残念ながら、一番低いのは、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

714円 or 715円 → 737円。

 

いずれも、昨年度に引き続き、過去最高の引き上げ幅だそうですが、都市部と地方の最低賃金格差は広がっているのが現状です。

一日8時間、週5日(月20日)働いたら、1カ月で、35,360円もの差がついてしまいます。

物価が違うとはいえ、1カ月単位でみると、大きな差と思わざるを得ません。

 

2017-2018の東京および全国の最低賃金引き上げ額一覧は以下の通り。

北海道 786円 → 810円
青森県 716円  → 738円
岩手県 716円  → 738円
宮城県 748円  → 772円
秋田県 716円  → 738円
山形県 717円  → 739円
福島県 726円  → 748円
茨城県 771円  → 796円
栃木県 775円  → 800円
群馬県 759円  → 783円
埼玉県 845円  → 871円
千葉県 842円  → 868円
東京都 932円  → 958円
神奈川県 930円  → 956円
新潟県 753円  → 778円
富山県 770円  → 795円
石川県 757円  → 781円
福井県 754円  → 778円
山梨県 759円  → 784円
長野県 770円  → 795円
岐阜県 776円  → 800円
静岡県 807円  → 832円
愛知県 845円  → 871円
三重県 795円  → 820円
滋賀県 788円  → 813円
京都府 831円  → 856円
大阪府 883円  → 909円
兵庫県 819円  → 844円
奈良県 762円  → 786円
和歌山県 753円  → 777円
鳥取県 715円  → 738円
島根県 718円  → 740円
岡山県 757円  → 781円
広島県 793円  → 818円
山口県 753円  → 777円
徳島県 716円  → 740円
香川県 742円  → 766円
愛媛県 717円  → 739円
高知県 715円  → 737円
福岡県 765円  → 789円
佐賀県 715円  → 737円
長崎県 715円  → 737円
熊本県 715円  → 737円
大分県 715円  → 737円
宮崎県 714円  → 737円
鹿児島県 715円  → 737円
沖縄県 714円  → 737円

厚生労働省が発表した「都道府県ごとの地域別最低賃金の改定額」PDFはこちら♪

 

Sponsored Link

最低賃金2018。いつから適用?

2017-2018の最低賃金は、いつから適用?

何月のお給料からアップされるのでしょう?

 

上記の引き上げ額が適用されるのは、2017年の10月です!

最低賃金引上げの発効予定年月日は、都道府県によって違うのですが、ほとんどの都道府県が10月1日ですが、

大阪が、なぜか、9月30日^^

静岡が、10月4日

滋賀、徳島、佐賀が、10月5日

青森、山形、鳥取、長崎、宮崎が、10月6日

山梨、高知が、10月13日

となっています。

 

お給料日の締め日にもよりますが、おおむね、11月のお給料日からアップされるのではないでしょうか^^